いわて被災地支援事業   


         - NPOと社会企業の協働支援consortium -



復興までずっと、共にずっと。






いわて被災地支援事業


事 務 局



特定非営利活動法人

パワーアップ支援室



※2015年6月25日をもって、

下記へと移転しました。


■所在地

岩手県北上市相去町

日香下30番地4


■電話番号

0197-72-5724


■URL情報

支援室オフィシャルサイト



住民への支援


心の復興支援(ちょこっと美人プロジェクト)


 女性そのものの本質に着目し、2015年より本格的に開始した活動。

 使用するのは口紅1本で、被災した女性の心を支えるとともにコミュニティの創造にも一役買っています。      







健康増進支援(コミュニティケア等による癒しの支援等)
          
 東日本大震災から月日が経つとともに、被災した沿岸部ではボランティアの減少や被災した住民の

 ひきこもり等により、人的交流機会の減少が深刻な課題となりました。

 また、狭い仮設住宅での生活により、生活不活発病やエコノミークラス症候群を発症する住民が急増、

 被災者の健康面の低下も被災地全体の課題として深刻化されることとなりました。

 これらの問題を重視した私達は、仮設住宅等におけるコミュニティの親密化、住民同士による見守り、

 人的交流機会の創造や健康の増進を目的としたコミュニティケアを独自に開始しました。

 コミュニティケアは住民間の相互扶助により成り立つ健康法であること、一般家庭に必ずある物を使用して

 出来ることから、様々な地域において好評となっています。



(コミュニティケア)


(上の画像:正看護師による脈拍チェック 下の画像:正看護師による健康講座)


(本格マッサージ)


 人とふれあうことで心と身体がケアされます。

 人というソフト面を支えるのはやはり人。


 会話、ぬくもり、被災者間の相互扶助による癒しなど、私達はふれあい支援を継続してまいります。



生活支援(世帯の避難道整備・薪割り・環境美化等)


 年々深刻化していた少子高齢化問題。

 震災以降は住民の転居等により、ますますマンパワーが不足しています。

 私達は暮らしを支える支援、防災を重視した避難道整備等を行っています。
          

(世帯の避難道整備)



(学生ボランティアとの協働薪割り)


(環境美化)



児童との協働支援
          
 震災により長年培ってきた地域のコミュニティが崩壊し、

 地域間の交流や外出の機会が激減した被災地域の住民。

 なかでも高齢者は、あの日の大津波を見たショックや被災によるショックなどから


 自宅や仮設住宅に閉じこもりがちな傾向にあり、また、孤立化や孤独化という深刻な問題も浮上しています。


 この児童との協働支援は、児童ボランティアと被災地域の住民の出逢いの創出、児童の新たな気付きや発見の


 育み、児童に対する社会的学びの場の提供、新しいネットワークの構築といった相乗効果があり、児童にとっても


 社会にとっても大きな意義のある活動となっています。



(物資支援)


(協働支援)